九州旅行 -4- (阿蘇編)の続きです。
2019年11月2日(土)
阿蘇で遊んだ後、この日泊まる宿は大分県湯平温泉『鷹勝』さん。
ペットと泊まれる離れが二部屋あるお宿です。

2部屋が一つになった離れ。私たちは隆盛に宿泊。
お隣の音は、私は全く気にならなかったけど、夫は聞こえたって言ってたからどうかな?

新しいお部屋のにおい。思ったより広かったですが、ちょっとラブホ感があるのはなんででしょう?笑
ちなみにペットもベッドで一緒に寝てもOKだそうです。(チョコはいつもの自分のベッドで寝た)

かけ流しの温泉の内湯。
なんとここも飼い主と一緒に湯船にペットも入って良いとのこと!わお!

ペットのトリミング台(奥の緑のマットが敷いてあるところです)とドライヤーもあります。
が、肝心のペット用タオルがな~い。
そしてコロコロもないので、パグのような大量に毛が抜けるこは、お風呂利用は躊躇しちゃうよね。
一緒に入れるのはありがたいけど、なんかちぐはぐな感じ。
と、いうことでチョコちゃんは足湯だけしました^^

温まってねむねむ~のチョコ。
私たちも夕食前に温泉に。

本館のロビー。
女性の大浴場は本館の二階にあります。
二階に上がる階段結構急だし、なんだろ?プレハブ感のある音のでるべこべこした廊下。
お風呂も変わったしつらえで、スリッパを脱ぐところが脱衣所になってます。
(え?こんな入り口で脱ぐの?みたいな)

(翌朝無人だったので撮った写真です)
露天風呂が気持ちよかったです。
夜だけ使えるジェットバスも手前にあります。

フロントには看板猫のこゆきちゃん。大事にされてて可愛い~。
楽しみにしていた夕食は本館で、ペット同伴不可です。
チョコはお部屋でぐっすり寝ててくれてました。

食事処はすんごく狭い。椅子は後ろに引けなくて、固定されていて、くるっと回るタイプ。
急ごしらえ感があるのは、壁が天井までつながってなくて、後から無理やり個室にしたのかな?
隣の個室の声だけでなく、スタッフさん達の電話応対の声や、ドタドタドタ足音なんかも、めちゃめちゃ聞こえる笑
そしてスタッフの子供さんが大きな声で走り回っていて、スタッフにコラとか言われてる声も聞こえるww
居酒屋っぽい雰囲気。
かなりにぎやか。
ただ、スタッフさん活気があって、感じもとても良いので、子供の声とかにぎやかだなーとか思ったけど、許せる雰囲気でした。
とにかく料理とかも雰囲気も、居酒屋っぽい感じ。
気になる人は気になるかも。
料理は、

平目のお造り。夫は燻製の馬タンでした。
グラスワインを頼んだけど、これがびっくりするほどおいしくなかった笑
ワインの気分だったけど、次は日本酒に。

二人分のお造り。関サバ脂がのってておいしかった~。

お酒の種類が多いからおすすめなのかな、と思って久保田萬寿1350円にしてみたけど、
コップが残念な感じ。(^^;
カップ酒っぽい雰囲気・・・。
なら安いお酒でいいか、と思い大分の地酒、西の関500円を頼んだけど、これはおいしかった。

夫は牛ほほ肉の旨煮だったけど、私のは大きなワタリガニでした♪
海鮮茶碗蒸しにメゴチとハゼの天麩羅、

カレイの煮つけ、夫には牛ステーキ、珍しかったのはあおさの鍋。
しゃぶしゃぶみたいにあおさの出汁で海老や白身の魚をさっと湯がいて汁を飲みながらいただく鍋。
おいしかった。
〆の焼きおにぎりは残ったあおさの出汁をかけてお茶漬け風にしていただくスタイル。
全部おいしかったけど、全部ちょっと濃い目の味。
雰囲気も料理も居酒屋っぽいと思ったら、あながち間違ってなくて、福岡の居酒屋さんがやってる宿でした。
寝る前にお部屋のお風呂に入って朝までぐっすり寝られました。
翌朝はまた本館のお風呂へ。誰もいなかった。

もみじの紅葉が良い感じ。
朝食もチョコは部屋でお留守番で、私たちは前夜と同じ本館の食事処で。

お釜のごはんおいしかった。
宿のスタッフさんとても感じが良くて良かったです。

チェックアウトの時間に合わせて、揚げたての揚げまんじゅうを車の中で食べてくださいって持たせてくれました。
おいしかったよ。
九州旅行最終日、大分県を観光して帰ります。
続きます。