【ウッドデッキ修理】~材料選び、木材購入~

By | 2016年9月18日

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近所のホームセンター「カインズ」で板を調べてみると、いろんな板が売っており、その中でも今回はサーモウッドなる種類を選びました。

サーモウッドとは「高熱木材乾燥技術により、普通の木材を腐りにくくした高耐久エコ木材」だそうです。

ウッドデッキと言えば、イペやウリンなどという種類が高耐久性を誇り、定番品のようですが、近所のカインズではサーモウッドが推されていたのでこれにしました。

既存のデッキに使用されている板のサイズが、梁部分の角材が90mm、床材は幅135mmx厚み35mmだったので、それに似たサイズのものを選択。

同じ幅サイズで長さが倍のものをカインズで1カット30円でカットしてもらい、若干のコストダウンをはかります。

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2000mmまでであれば、普通車の助手席側を倒せばなんとか載せられる感じです。

木材を取り扱う際は、トゲ刺さり防止のために軍手をしましょう。

さあ、家に帰って作業開始です!